Last updated:
2015/4/1
海洋環境学科について
カリキュラム
卒業後の進路
学部入試情報(海洋環境学科関連)
海洋生物学講座
水圏環境化学講座
環境システム科学講座
環境テクノロジー学講座
TOPへ戻る
東京海洋大学HPに戻る
 
海洋環境学科 Department of Ocean Sciences


海洋科学部 海洋環境学科で行っている教育・研究は、
2017年4月海洋資源環境学部の一部として新しくスタートします。


 何を研究している?
海洋とその資源を、環境を保全しつつ持続 的に有効利用するための先端的科学技術について研究を行っています。具体的には、沿岸生態系の保全と利用、海洋生物の資源量・生態・環境の計測、環境調和 型の海洋機械システムの創生、生産性・経済性向上を目的とした情報技術開発、人間の海上労働や船の安全に関わる諸問題の解明に取り組んでいます。


学び方は?
海の生態系を守りつつ海洋資源を恒久的に 利用していくための知識や理論について、基礎力や考え方を学びます。また、研究室やフィールドでの実験・計測を通じて、海と対話しながら研究を進めます。


講座の魅力って?
人が地球に存在し、海を利用する限り、人 は海と上手に付合って行くことが必要です。この分野では、海と人との共生を真剣に考えた魅力的な研究ができます。例えば、望ましい沿岸の環境像の模索、音 波で水温を測ったり、魚の量・サイズ・種類を判別する方法の開発等があります。

 

■環境テクノロジー学講座構成員、研究テーマ、キーワード
職名 氏名 研究テーマ キーワード
教授
  
岡安 章夫 1 沿岸域の物質移動・循環と沿岸環 境に関する研究
2 沿岸域および海岸での底質移動機構の解明に関する
    研究
3 海浜流および砕波帯内の動力学に関する研究
沿岸域工学,
物質循環,
沿岸環境,
底質移動,
海浜流,砕波
柿原 利治 電波航法の測位精度に関する研究 主に,GPS, LORAN-C, ARGOSシステムを対象とした研究を行っている。 電波航法
酒井 久治 1 一人乗り漁船における海中転落時 の機関停止システ     ム
  小型漁船の乗組員が海中に転落した時,自動的に機 
   関を停止し,停船させるシステムの開発。これにより自
   力救助を容易にし,転落死亡事故を回避する。
2 定置網用いかり綱の張力計測
 海中にある張力のかかったロープを切断することなし
   に,長期間の張力計測を可能にするシステムの開発
船舶機関,
船舶電気,
漁業機械,
省エネルギー
武田 誠一 1 小型漁船の耐航性能に関する研究
 実海域で得られた波浪資料をもとに,小型漁船の船体
  運動等に及ぼす影響について研究を行う。また,耐航 
 性能推定に用いる波浪モデルについて検討・評価を行
  う。
2 漁船員の安全性に関する研究
 船上ならびに,落水時における漁船員の安全確保,ま
  た早期救出法について研究する。
耐航性能,
安全性能,
操縦性能,
漁船,波浪
准教授     上野 公彦 1 小型漁船の耐航性に関する研究
2  漁船員の安全性に関する研究
耐航性,
小型漁船,
海上安全
亀谷 茂樹 研究テーマ 省エネルギー,
熱環境負荷,
流体解析
戸田 勝善 非線形ロバスト制御とその水産・海洋 機械分野への応用,海洋環境下でのロボットマニピュレータの運動制御,水中ロボットの運動制御,ロボットハンドリングのための魚体の動力学的モデルなど 制御工学,
ロボット工学,
水産・海洋機械
宮本 佳則 1 電波航法の測位精度に関する研究 主にGPS,システム
    を対象とした研究を行っている。
2 超小型魚群探知ロガーの開発。動物搭載型の超小型
   魚群探知機の開発とその応用。
航海計器,測位精度,バイオテレメト リー,超音波,行動解析
助教

内田 圭一 1 水中動物や漁具などのモニタリン グに関する研究
2 漁船漁業における位置情報の利用に関する研究
3 漁業現場における調査の自動化
4 漁業生産の効率化を目的とした情報管理
漁船漁業、
GPS、
情報管理、
ICタグ、
資源管理型漁業
このページに関する お問い合わせ等は下記のアドレスまでお願いします。