海洋科学部
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海洋環境学科
海洋生物資源学科
食品生産学科
海洋政策文化学科
学部概要
 
■海洋科学部について

  地球表面の70%を占める海から起こる様々な現象を、いろいろな視点からとらえ明らかにすることが、未来へつながる科学の第一歩です。
  潮の流れや、海の状態変化、海洋・水産生物の多様な状況と人との関わり、食料や有用整理活性物質の資源としての水産生物の役割、さらに、無限に広がる海を世界が共有する方策、海を生産の場以外として利用する方法を考えて行かなければなりません。

  本学部では、海をめぐる様々な問題を4つの学問領域に分け、水産学・農学・理学・工学・社会科学・人文科学からアプローチし学際的な視点から教育・研究を行います。

 

海洋における諸現象を測定・解析・理解・予測
エコロジーの視点による環境の保全・修復
生物の多様な仕組みの理解

有用生物の保全と持続的な利用
バイオテクノロジー、ゲノム科学の視点に立った生命の探求
海洋食資源を化学、微生物学、物理学、工学的手法で利用する技術開発
食の安全性の確保
機能性付与、健康食品の開発
国際的視点での海の利用、資源の利用
漁村再生・活性
海洋利用の政策提言
マリンスポーツ、フィッシング
水産教員養成課程
全国に40数校設置されている生産系高校の教員養成を目的とする課程です。この課程に入学を希望する人は、出願時にその旨を明記した上で受験することになります。なお、入学後は上記4学科のいずれかに所属することになります。
 
 
海洋科学部の全学科の教育課程は、技術者教育を行う目的で組み立てたれており、単位取得にあたっては丁寧な指導を行います。
教育課程は、JABEE(日本技術者認定機構)の認定を受ける予定です。認定が得られれば、この課程を修了した者は技術士の一次試験が免除されます。